『はづき数秘術』天命数の出し方とは?簡単すぎて拍子抜けするよ♪

パーソナルナンバー

はづき数秘術で読み解く数字は『宿命数』『運命数』『使命数』『天命数』の4つ。これらをまとめてパーソナルナンバーといいます。

パーソナルナンバーは生年月日から算出される数字を表しています。また、自らが描いて生まれてきた人生のシナリオを表したものなのです。

 

あなたの生年月日は、『自分で決めて生まれてきた』素晴らしい日なのです。生まれた日と書いて星となる。つまり、数秘術は生まれ持った星を読み解くことができるのです。

今回は天命数の出し方について解説しますね。また、天命数の意味についてもご紹介します。

パーソナルナンバーの出し方シリーズは今回の天命数をもって終わりです。それでは、さっそく見てみましょう!

 

はづき数秘術の天命数の出し方を紹介♪

はづき数秘術の天命数の出し方は…

  • 『宿命数』と『運命数』と『使命数』を単数で全部足す

だけです。天命数は『1~9』の9通りに分類されます。

これから具体的に説明しますね。例えば1968年10月28日生まれの場合…

  •  宿命数は生まれ日を足して算出

2+8=10 → 1+0=1 宿命数は『1』です。

ただし、足して『11』になった場合はそれ以上足しません。『1~9』と『11』の10通りになります。

 

  • 運命数は生年月日を単数で全部足して算出

1+9+6+8+1+0+2+8=35 → 3+5=8 運命数は『8』です。

ただし、足して『11』『22』『33』になった場合はそのままにしましょう。『1~9』『11』『22』『33』の12通りになります。

 

  • 使命数は生まれた月日を足して算出

1+0+2+8=11 使命数は『11』です。

『11』になった場合はそこで足し算を終えましょう。『1~9』『11』の10通りになります。

 

  • 算出した数字を単数で足す

宿命数『1』+運命数『8』+使命数『11』=1+8+1+1=11 1+1=2

 

ということで、1968年10月28日生まれの天命数は『2』です。

 

 

はづき数秘術の『天命数』とは

はづき数秘術の天命数は…

  • 今生の人生全体を裏から支え、使命数をサポートする

というものを意味しています。

 

これは人生の終盤から表面化してくるものですが、実際に天命を生きている方は稀なほど難しいものです。しかし、人生終盤の目標が分かっているだけでも意味はあると思いますよ^^

 

天命数は文字通り、『天から与えられた使命』。宿命数や運命数、使命数が表わしているものをまっとうできたときに発動するものだと頭の片隅に置いておいていただけたらと思います。

 

天命数『1~9』が持つ意味を簡単にご紹介

それでは、天命数が持つ意味を簡単に紹介しますね^^

  • 天命数1:自らの人生を自分の力で切り開いていく力がある
  • 天命数2:人の助けになることを自らの喜びとする
  • 天命数3:素直な心のままで生きる
  • 天命数4:一つのことを地道に続ける
  • 天命数5:未知の場所に出て、多くの人々を繋ぐ
  • 天命数6:身近な人を守り、教え、育て、サポートする
  • 天命数7:独自固有のスタイルを確立する
  • 天命数8:見える世界と見えない世界をビジネスの視点で捉える
  • 天命数9:世界平和の実現に貢献する

 

再度お伝えしますが、天命数は『宿命数』『運命数』『使命数』の3つの数字が持つ意味合いを人生で活かしきって生きる時に出てくるものです。

ですので、「こういうものがあるんだな」と知っている程度に留めて頂けたらと思います^^

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まとめ

今回は『はづき数秘術』の天命数の出し方についてお話しました。何度も言いますが天命数は『宿命数』『運命数』『使命数』の3つの数字が持っているものを使い切って出てくるものです。

ですので、早くに天命数を意識しすぎるとブレてしまうかもしれません。軽く捉えておく程度にしておいていただけたらと思います。

と、ここまでパーソナルナンバーの全ての出し方を説明してきました。持ち合わせている意味合いについても簡単に解釈していますので活用されてみてください。

 

さらに詳しい内容については『はづき数秘術』の認定講師が鑑定をしております。もちろん、私も鑑定をしていますのでぜひ活用されてください^^

ご自身が数秘術使いになれる講座もご用意しています。自宅でお勉強できる『学習キット』もありますのでびひどうぞ♪