はづき数秘術でよむ運命数33とは?本人が色んな側面を見てみるよ

数秘術

数秘術でいうところの「運命数(数秘)33」。私自身が運命数33の持ち主なので「33」について調べることが多くなりました^^

 

というのも、「運命数(数秘)33」の本人が一番分かっていないというところがあります…。自分のことを自分が一番分かっているようで分かっていない。あなたは、そういうことってありませんか?

 

はづき数秘術は自分のことを知ることができるツールなのです。ということで今回は、数秘でみる運命数33の性格や生き方、その他の側面などのお話をします。一緒にみてみましょう~。

 

数秘(運命数)33の性格とは

数秘術で読み解く「運命数(数秘)33」の人の性格は、ひとことで言うと「よく分からない人」だと思います。「運命数(数秘)33」の私自身が自分のことをそう思いますw

 

ですが、悩みに悩んだあとは「結局、そのままでいいんじゃない?」と思うようになりました。

 

「そのまま」というのは、このブログのタイトルにあるように「ありのままに」であったり、状況に応じて「その時その時の自分であること」だったりします^^

 

 

数秘(運命数)33は…

  • 「3」があるため『破壊と創造』を表しますが、それが2つあるため常識枠外
  • 「3」と「3」を足して「6」になるため「愛情」を表しますが、「3」の倍数のためカオスと化している
  • 「11」の倍数でもあるため「ひらめき」を表しますが、カオスが影響してくる

 

などの要素がからむため、「普通・常識」とされていることが出来ないのですが、その反面に興味のあることに対しては恐ろしいほどの集中力を発揮するという傾向があります。

 

また、色んな感覚を拾ってしまうために頭の中が混乱することがあります。そのため、途中で放り出してしまうことも…。

 

 

私(運命数33)も周りの人から「掴みどころというか、なんかよく分からん」と言われることがあります。

 

「運命数(数秘)33」の特徴を知るまでは、悩むことも多くありました。だけど、「このままでいいよね♪」と思うようになってからラクになりました。

 

私自身がこんな感じなので、私の周りに来てくれる人にも「そのままのあなたが素晴らしい」というスタンスになりました。

 

それは八方美人と受け取られることもあるのですが…、八方ブス(失言を失礼します)よりはいいと思います。

 

つまりはですね、「各々が自分と調和していたらいいよ」「みんなが誰かに合わせることなく、そのままでいてほしい」と思うのです。

 

私は人に合せようとした結果、生きづらさしかなく自己崩壊した経験があります。自分の中で不調和を起こしていた結果、外側の世界(対人関係)にそれが反映されて自分も壊れた経験があります。それゆえに、どんな人でも「そのままでいい」というスタンスになりました^^

 

マスターナンバーゆえの葛藤

「数秘33」は「数秘11」、「数秘22」とともに、マスターナンバーと言われています。独自の感覚があるというのでしょうか、何かを受け取ってしまったり、影響を受けることもあります。

 

また、訳も分からない混沌とした状態になることもあります。それがゆえに私(運命数33)は、「自分がおかしいのかな」と本気で思っていた時期がありました。もちろん、自分自身をしっかりと生きていらっしゃる方もいます。

 

普段は「なんでもいい」というスタンスですが、「恨みは忘れない」という側面も持ち合わせています。よほど頭にきたときはしっかりと覚えていますので、「ここぞという時」に爆発的に出すこともあります。

 

 

もちろん、その人が持っている『宿命数』の数字によっても性格は異なってきます。そして、これまでの生き方によっても変わってくると思います^^

 

 

ちなみに、数秘(運命数)33の割合は全体の5%だと言われています。少ないはずの『33』ですが、私は頻繁に出会うのはなぜでしょうw

さて次は、はづき数秘術での「運命数(数秘)33」の生き方を簡単に見てみますね。

 

スポンサーリンク

数秘(運命数)33の生き方を見てみよう

はづき数秘術で「運命数(数秘)33」を読み解くとどうなるかというと、生き方は「人類愛の奉仕者タイプ」です。

 

…これをどう捉えますか? 私は初めて知ったときは、当の本人が絶句しました。どういう意味だろうと思ったのです。

 

この目線で「運命数(数秘)33」の人を見られると、変な感覚を持たれるのではないかと率直に感じてしまいました。まだまだの未熟者ですw

 

 

ところがですね、「人類愛の奉仕者タイプ」を逆に読むと、「常識に収まりきらない大変人」となります。独自の世界観があり、周りに合そうとしない傾向があるのです。

 

ですので、周りから理解されずに浮いている存在になりがちです…。世間一般が常識というのであれば、理解されないのも無理はありません。

 

ですが、数秘(運命数)33の方は、小さくまとまると非常に苦しくなる可能性があります。対策としては「私はこういう人ですよ」とアピールしておくといいかもしれません。

 

 

「常識に収まりきらない大変人」とは、「大きく変化を起こせる人」でもあります。自分の真実に向きあって、自分自身と一致して生きていきたいなと私は思います。

 

…このまま書き続けていると、一向に終わる兆しが見えなくなってしまいそうですw

ですので、次は恋愛や適職、相性、ラッキーカラーなどについて簡単に見て終わりたいと思います。

 

数秘(運命数)33の恋愛や相性について

「運命数(数秘)33」の恋愛傾向は「魂で恋に落ちるタイプ」。タブーが一切ないタイプですので、危険な相手に惹かれてしまうかも。それほど常識外れです。

 

このように、数秘術では読み解くのですが、実際に「33」の皆がそういうわけではないので、傾向があるというくらいに捉えていていただけたらと思います。

 

家族思いでお世話好きですが、一般的な傾向を求めると数秘(運命数)33に対して理解しがたいところがあるかもしれません。

 

相性については、思いやりや自分自身との調和によって、真逆な性格でも補い合うこともできます。同じ数秘でも信念や観念によって合わないこともあります。ですので、この数秘だから合う、合わないと一言でお伝えするのは難しいと思います^^

 

数秘(運命数)33の適職は?

適職については実際に体験して見つけることをおすすめします。「運命数(数秘)33」は、興味のあることについては集中力を発揮しますが、そうでないものに対しては処理能力が落ちるという極端なタイプ

 

それぞれが持っている「宿命数」により違いはありますが、適職だと思えるものに出会うまで色々な職業を経験するかもしれません。実際に「運命数(数秘)33」の私もたくさんの職業を経験しました。

 

自分がやりたいことは自分にしか分かりませんが、強いて言うならば、「運命数(数秘)33」は精神世界や目に見えない世界、スピリチュアルと切っても切れない関係があるようです。

 

少しでもピンと来られたものをやってみることは新たな道に繋がり、持っている才能が開花する可能性があります。

 

数秘(運命数)33のラッキーカラー

「運命数(数秘)33」のラッキーカラーは『レインボー』『虹色』です。ラッキーカラーがひとつではないのです。もう何でもありですねw

 

ラッキーカラーをそのまま身にまとうという手もありますが、さすがに私(運命数33)は虹色を全て身につける勇気はありません(汗)

 

ですので、その時に気になった色を活用したりしています。もちろん、虹そのものの色を取り入れられるのもいいと思いますので、お好きな方はそのままどうぞ^^

 

各色が持っている意味についてここでは省きますが、その時のご自身のインスピレーションに従って、色を選んでみてください。きっと、選ばれた色がサポートをしてくれると思いますよ。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は「運命数(数秘)33」の性格や生き方などについてお話しました。書いている本人が「33」ということもあり、書きたいことがありすぎて書いても書き足りません。

 

今回はざっくりと『こういう傾向がある』ということをお伝えしましたが、ようは『常識に収まりきらない大変人』というのが特徴だと思います。

 

「運命数(数秘)33」のあなた。今までは生きづらい世の中だったかもしれませんが、これからは時代が変わります。周りの人の目を気にせずに、ご自身の真実にそっていかれてください。

 

数秘(運命数)33について、はづき数秘術鑑定ではさらに詳しいお話ができます。迷っていらっしゃること、悩みなどじっくりとお伺いします。ぜひ個人セッションにいらしてくださいね^^

はづき数秘術個人セッション