はづき数秘術とは何?人生や自己肯定に活用できる便利なツール♪

数秘術

ある日、主人から「数秘術のなかで、どうして”はづき数秘術”にしたの?」と聞かれました。

 

私は運命数が「33」なので直感で決めることが多いです。ですので「直感的に」と言いそうになりましたが、私は宿命数に「2」も持っているので、理論派の一面も持ち合わせています。

 

そこで改めて思い返してみたところ、「こういうところに惹かれたんだな~♪」というものを思い出しました^^

 

突然ですが…、あなたは人生に良いことをたくさん呼び込みたいと思いませんか? 誰もが人生を切り拓いていく力を手に入れることができるのです。気付かない間に開運のチャンスを逃してしまうのはもったいないですよね。

 

はづき数秘術はそれができるツールだと私は思いました。そこで今回は、私が魅力的だと思った”はづき数秘術”についての要点と非常に大事な特徴についてお話していきます^^

 

はづき数秘術とは何?

はづき数秘術はカバラ数秘術をベースにしている数秘術です。そのものは”はづき数秘術”がつくり出したものではありません。ですが、カバラ数秘術は2500年前にできたものです。

 

このカバラ数秘術のメソッドをベースに統計学や心理学、成功哲学などの要素を取り入れながら、シンプルに分かりやすく最小限にそぎ落として、現代の日本に蘇られたものが“はづき数秘術”です。

 

このはづき数秘術には、以下の大きな特徴が2つあります。

  • 特徴1:4つの数字
  • 特徴2:ライフフローチャート
  • 特徴3:運命数33の存在

次はこれらについてご紹介していきますね^^

スポンサーリンク

特徴1:4つの数字

はづき数秘術では重要な数字が3つ出てきます。また、さらに1つ出てきて4つの数字を読み解きます。

 

まず、ベースとなるのは3つの数字です。その数字とは、『宿命数、運命数、使命数』です。これらは組み合わせると1200通りになり、これに4つ目の数字である、『天命数』が加わります。

 

はづき数秘術はバリエーションが非常に多いということは大きな特徴です。そして、算出方法は『足し算』だけです。とても簡単に算出できるのですが、バリエーションは非常に多くあります。

 

組み合わせの読み解きで分かる大きな特徴

1200通りの1である、あなたの持っている数字の組み合わせを読み解くことができます。

 

宿命、運命、使命などあなたの性質をはじめとする様々な特徴や、その数字を持っているがゆえの不安やモヤモヤ感などの生きづらさを解明することができます。

 

「自分はどうしてこれが苦手なんだろう」「なぜ自分にはこれが出来ないんだろう」などということが客観的に理解できるようになるんですよ^^

 

自分を認めやすくなるのはもちろん、他人を認めることも同時にできるようになりますので、生きるのが楽しくなっていきます♪

スポンサーリンク

特徴2:ライフフローチャート

はづき数秘術の2つ目の特徴は、人生の周期全体像を把握できるというものです。「ライフフローチャート」というもので、人生の設計図ともいえる人生の周期を一目で分かりやすくまとめたものがあります。

 

数字は1~9までの9種類で成り立っています(ゼロは、はづき数秘術でいうと別格の数字で捉えています)。1~9というのは1つの塊であるのですが、波みたいなものがあります。

 

これらを「人生の波として全体を読み解いていく」ことができるのです^^

 

 数字を全て文字として読み解くことが出来るのがポイントです。数字といえば、ほとんどが『数』として扱われていると思いますが、はづき数秘術は数字を文字として読み解きます。それぞれ、固有の意味があります。独自固有の意味を持っています。

 

生まれた日と書いて『星』となる

私たちは「生まれた日を自分の意志で決めて生まれてきている」といわれています。生まれた日の数字に『あなたという星を輝かせるための暗号』が隠されているのです。

 

生まれた日の数字を読み解くことで、先ほどお話した人生全体の周期を読み解くことができます。

 

つまり、はづき数秘術は未来の可能性を広げ、明るい未来のイメージ作りが可能となる便利なツールなのです。これはとても大きな特徴なんですよ^^

 

なぜなら先ほども話しましたが、人生は「波」でできています。毎瞬している思考に対しても例外ではありません。専門的な話は省きますが、思考の焦点を定めたものが現実となります。

 

自分自身を客観視しやすくなるので、モヤモヤした負の感覚を手放しやすくなります。加えて、長所に焦点を当てることができやすくなるので、長所進展にて現実化ができやすくなると思います。

スポンサーリンク

 

特徴3:運命数33の存在

はづき数秘術の特徴のひとつとして、「運命数33」の存在があります。

カバラ数秘術では扱われていなかった「33」という数字をまとめて、世に出したのは『はづき数秘術』の生みの親でもある『はづき虹映』です。

 

運命数33は『11、22』と同じくマスターナンバーのひとつです。この数字は『今』という時代だからこそ、必要とされている数字だと思われます。

なぜなら、2000年代に入ると『運命数33』は30年近く生まれてこないからです。『今』必要とされている理由を次にもう少し詳しくお話しますね。

 

運命数33の特別な役割

『運命数33』の特別な役割を一言でいいあらわすとしたら…

  • 今の価値観からの解放

ということになります。

 

言いかえると、『常識や正義という、今までの古い価値観を手放すためのサンプル』になることにあります。これは「宿命数1~9の運命数33共通の役割」です。

 

具体的に言うと…

  • 「運命数33」の人はその生き方を通して、根源的な疑問を周りに投げかけ続けていくこと

なのですが、…これは口で言うほど簡単なことではありませんよね。私も「運命数33」なので痛いほど分かりますw

というのも『運命数33』の人は、「それを言っちゃうの?!」というようなことをサラリと言ってしまうこともあるので、周囲から浮いたり、理解されないこともあります。

 

そのため、これまでの社会では生きづらさを感じてしまうこともあったと思います。だけど、これからは流れが変わってきます。

 

ですので、これは『運命数33』の人だけでなく、今この時代に生きる全ての人に共通するテーマになってくると私は思います。

その中でも、先駆者的な役割を持っているというのが、『運命数』に『33』を持つ人の共通のテーマとなるのです。

 

関連記事

⇒ はづき数秘術でよむ運命数33とは?本人が色んな側面を見てみるよ!

 

さて次は、はづき数秘術のベースになっているカバラ数秘術について簡単にご紹介しますね。

スポンサーリンク

はづき数秘術のベースであるカバラ数秘術について

はづき数秘術はカバラ数秘術をまとめて作られています。カバラ数秘術という考え方をまとめたのは紀元前6世紀頃にいらした古代ユダヤの数学者であるピタゴラスさん。

 

ピタゴラスさんの思想は、「宇宙のすべて、宇宙の根源というのは、万物は数によって支配され、数によって表すことができる」とされています。

 

カバラは数字をどのように読み解くかという話だけではなく、ユダヤ人たちの生き方や宇宙感のようなものが入っているものです。

 

数秘術はカバラ数秘術以外にも現代数秘術(モダン・ヌメロロジー)というものがあります。どちらも同じ数秘術ではありますが、カバラ数秘術は長い歴史に培われてきた統計学のデータに基づく人間分類法とされています。

 

おわりに

はづき数秘術は「統計学や心理学、成功哲学の要素を取り入れた数秘術」です。当たる、当たらないというものではなくて、自分を認めることができやすくて、長所を生かして進みやすくなるなることが特徴なのです。

 

実は、占いというのは信じるものではなく、活用するものです。

 

とても有名な言葉に、「貧乏人は占いにすがり、成金は占いをバカにし、大富豪は占いを活用する」というものがあります。

 

占いはあくまで「自分がどう活用するか」というものなのです。だから、頼ったりすがると人生が上手くいかなくなってしまいますよね^^

 

数秘術の知恵を上手に活用すれば、誰でも自分自身のことがよく分かりますよ。しかも、他人を受け入れやすくなりますので人間関係における悩みにもアプローチできるようになると思います。

 

 

あなたの生まれ持ってきた数字の組み合わせを読み解き、意味や人生の周期などを鑑定してお伝えしています^^

⇒ はづき数秘術個人セッションの詳細・お申込みはこちら