はづき数秘術による「0」の意味!ゼロといっても「無」ではない♪

数秘術

はづき数秘術のベースになるのは数字です。その数字のなかで、別格の扱いをされているのが数字の「0」。

 

あなたは、「0」が持っている意味や形の由来などについて考えたことはありますか?

私は「0」について、「何もない」ということなんだろうなと思っていました。

 

ですが、「何もない」といえばそうなんですけど、「0」には他に大きな意味合いが含まれていることが数秘術を学んで分かりました^^

 

ということで、今回は数字の「0」が持っている意味や形の由来、役割などを私の復習がてらまとめましたのでご紹介しますね。それでは一緒に見てみましょう^^

 

数秘の「0」の意味は?

一般的に「0」は「何もない」という風に思われる方が多いのではないでしょうか。だけど、「何もない」わけではありません^^

 

というのも…

  • あるんだけど、見えていない

というのが、「0」が持っている本当の意味だからです。

 

また、「そこに全てが詰まっている」という意味合いもあります。ですので、「0」を使いこなすことは難しいかもしれません。

 

なぜなら、「0」はこの世の数字ではなく、「あの世(宇宙)」を表す数字だからです。

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数秘「0」の形はどうやって決まったの?

「あの世(宇宙)」を表す「0」は、本来の意味を考えると「何も書かない」というのが、「0」の意味を表すのに適しているのかもしれません。…だけど、それでは何のことだか分からないですよね^^

 

そこで登場したのが、インドの大発明といわれている「0」の形です。この形は…

  • 何もないけど、そこに全てが詰まっている

ということを表しています。

 

余談ですが、はづき数秘術の生みの親である、“はづき虹映”によると、「0」という形を書く時はせめて、「閉じた丸」ではなく、「開かれた丸」として、丸を完全に閉じないように書くと、より「0」の力がパワーアップするのでおススメとのことです^^

 

数秘「0」の独自の役割とは

インドの大発明がなかったら「0」の意味を表すことができず、今のように発展することもなかったとまで言われています。

 

その「0」が持っている役割は…

  • 「あの世」と「この世(宇宙)」が「ひとつのものになる」こと

です。

 

「0」は単体では完全な形をとることがありません。だけど、「この世」の数字である「1~9」のパワーを上げるという、とても大きな力を持っています。

 

つまり、隣に並ぶ数字のパワーを上げるという役割があるです。

 

さいごに

はづき数秘術では、「0」は別格の数字とみなします。トランプで例えると「ジョーカー」。どこにも属することのない、オールマイティーな数字として扱っています。

 

それ単体では完全な形を持っていない、「あの世(宇宙)」を象徴している数字です。

 

あるんだけど見えていない「0」という数字は、「隣に並ぶ数字があってこそ」。そして、その隣の数字をパワーアップさせるというのが持ち合わせている意味となります。

 

 

お誕生日に「0」を持っている「10日」「20日」「30日」生まれの方は、数秘(宿命数)でみると、「1」「2」「3」のグループに属することになるのですが、

 

読み解きでは「1のグループの10日生まれ」「2のグループの20日生まれ」「3のグループの30日生まれ」などと、深く見ていくことになります^^

 

はづき数秘術鑑定ではさらに詳しいお話ができますので、ぜひ個人セッションにいらしてくださいね^^⇒ はづき数秘術個人セッション