はづき数秘術で読み解く2020年の運勢は?ある時代の幕開けが始まる!

数秘術

師走になったかと思ったら、あっという間の年末に近づいてきましたね。皆様はどのような1年だったでしょうか。私は『はづき数秘術』の個人年サイクルで読み解くと、『大波乱』が幕開けした年でした。

 

まだ『大波乱』のサイクルに入って半年もたっていませんが、まさに大波乱にふさわしい出来事が多々あり、これからもまだ何かありそうな予感はしております(汗)

 

さて、2020年の社会全体を『はづき数秘術』で読み解くと、『大波乱』の年となっています。私ごとですが2020年になると、社会全体の運勢と個人年サイクルのダブルでしばらくの間は『大波乱』。

 

…気を取り直して、はづき数秘術で読み解く2020年の社会全体はどんな1年になるのでしょうか。読み解いてみましたので、これからしっかりとお話しますね!

 

はづき数秘術で読み解く!2020年の運勢

2020年をはづき数秘術で読み解くと、

  • 良いことも、そうでないことも目に見える形になって現れる

という、現象化されやすい年になります。

 

2020年は計算すると『4:安定』の年に当たっているのですが、来年は特別。

 

『4』の要素よりも『2』や『22』という数字の要素が隣接する『0』の無限に広がる要素によって、拡大・増幅される『大波乱』の年と読み解きます。

 

2017年からスピリチュアルが注目されるという新たな流れが始まりました。さらに、はづき数秘術でみると2020年は『2』の時代の『2』番目の周期が始まるのです。これはどういうことを意味するのかについて、次にお話しますね。

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『2』の時代の『2』番目の周期が意味するものとは

はづき数秘術で読み解くと2020年は、『2』の時代の『2』番目の周期が始まります。そして、来年は『令和2年』。

かつて、ここまで『2』という数字のエネルギーが揃うことはなく、未知の領域に踏み込むことになると思われます。

 

つまり、目に見えない世界(スピリチュアルな世界、意識の世界)で意図して思考したものが、現実として現象化されやすい年となるでしょう。これは良いことも、そうでないことも関係ありません。

 

『引き寄せの法則』という言葉を知っている方や、実践している方もいらっしゃいますよね。驚くほどの速さで現実化される年となりますので、思考の在り方についてさらに楽しみな年になるでしょう。

 

ただし、意図して思考することが自分にとって喜びを感じられるものではなければ、それももれなく現象化されてしまいます。思考を常に前向きなものにすることがポイントになります。

 

数字の『2』が持つエネルギー

数字の『2』は『女性性』を意味します。調和や統合、繋がりを意味すると同時に、分離や分割、依存、裏切りなどの意味も持っています。

 

2020年はこのような『2』という数字の要素が良くも、そうでなくても『0』という数字によって拡大されると読み解けます。

 

そんな『2』と『0』が隣り合う数字が2つもある2020年。この年をどのように生き抜くと良いのでしょうか。次に説明しますね。

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2020年をより良く生き抜くには!

2020年をより良く生き抜くには…

  • 誰と繋がるか

というのが非常に重要になります。

 

『2』という数字の象徴は『女性性』。先ほども話したように『2』という数字がクローズアップされてきます。

 

そのシンボルとして『女性』が注目される時代に突入します。…一部の男性にとっては受け入れがたい時代になるかもしれませんね。

 

ひとりひとりの女性の『生き方』や『在り方』が大きなカギとなるでしょう。また、そのような女性と共生(繋がる)ことが2020年をより良く生き抜くポイントになるのです。

 

激動の時代の流れに乗るには

そんな激動の時代の幕開けである2020年を踏まえて、大波乱の年を有意義なものにするには、『誰と繋がるのか』が大事なポイント。

それは女性なら誰でも良いわけではなく、しかも男性だからいけないのではありません。

 

人は誰でも『女性性』と『男性性』を持ち合わせています。自分の中にある『女性性』をどれだけ実感して解放し、体験できるのか。ようは『生き方』や『在り方』だと思うのです。

 

女性性の時代の幕開けですから、女性は有利かもしれませんね。しかし、男性の中にも『女性性』はあります。しかも、女性のパートナー(友人含む)と繋がっている男性はパートナーから女性性の影響を少なからず受けるものです。

そのためにも、『女性自身が自分の生き方や在り方をしっかりと見直す時代の幕開け』でもあると思うのです。そういう意味でも、自分自身をさらに肯定し他者も肯定できるほどと、より良く激動の時代を進んでいけるのではないでしょうか。